酒番長  ~酔いドルJournal ~

役に立たない 酒漬けパリ生活記録
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年越し引越し
新年、明けましておめでとうございます。

このところ忙しさにかまけてBlogの更新が滞っておりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて。
2006年は大晦日。
私が何をやっていたかと言いますと、


会社の引越し。

12月いっぱいの契約なのよ。
大晦日は業者さんもレンタカー屋も、正月休みで休業。
そりゃそうだ。
この世の中、大晦日に引越しをするバカがどこにいる?ココだ。私の周りだ。

そして、弊社の代表取締りセバスチャンは、休暇で海外バカンス中。


どうすんの?





すでに会社の電気は止められ(こういう時だけ仕事が素早いフランス人)、お湯も暖房も使えず、日が暮れると真っ暗闇で寒い大晦日の真っ只中、自家用車を使い、それはハタから見るとまるで

『夜逃げ』のような引越しを決行。




研修生のマチュウも手伝いに駆けつけてくれましたが、
「僕、予定があるから帰るね。じゃっ、良いお年を☆」と、2時間ほどでサクっと退場。

そりゃね、大晦日だもんね。
いくらフランス人にとって、クリスマス>正月っていう算式でも、大晦日に会社の引越しはないよね。
てなワケで友達にヘルプを頼むの事は出来ない。
さて、どうするか。
Alexがすばらしいセリフを放つ。


友達に頼めないのなら、親戚に頼めばいいのではなくて?


さすがマリーアントワネットが王妃だった国の人間は言う事が違うなあ、と感心。


20070102052937.jpg

ただAlexの従兄弟であったがために大晦日に呼び出され無償の労働を命じられるフランソワ。
彼は今回の引越しだけではなく、フランスファイブでも大道具を作ったり、戦闘員の中に入ったりと、私と同じく巻き込まれ型参加を余儀なくされている好青年です。
日が暮れるまで引越しに付き合ってくれました。




恋人と優雅に年越しをしているであろうセバスチャンが使用してる棚から、こんなDVDを発見したよ!


jyankochan2.jpg

『ジャンジャンジャン子ちゃん』

私を引っ越し地獄に落として海外逃亡した罪で、Blog晒しの刑に処します。

と言っても、これは多分資料用のDVDなので彼の趣味じゃないと思うし、本人もこのDVDを所持してたことを忘れてると思うけど。あはは。



さて。
残されたAlexと私。
実は納期がギリギリの仕事があるため、すぐに荷ほどきして仕事が出来る環境にしなければならない。
終わらない2006年。
あああ、もうウンザリ。


そして。

疲れてうたた寝してたら年が明けてた!

私を置いていつの間に!!いまだ気分は2006年!!!


初夢は、引越し先で空き巣グループに襲撃され、催涙スプレーを吹き付けられるというものすごくリアルなカラー夢でした(うたたね中の夢。これ、カウントしなきゃダメ?)
超ブルー。

今年は会社にとってどんな年になるのか不安でいっぱい。
移転したし、心機一転!
フンドシ締めなおして頑張ります。
Blogもたくさん書いちゃうぞ、っと。

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