酒番長  ~酔いドルJournal ~

役に立たない 酒漬けパリ生活記録
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劇場版「バイオハザード ディジェネレーション」


invit ResEvil-3

上映会に招待されて行ってまいりました!
日本からは、ゲームシリーズのプロデューサーも務めたこともあり、この劇場版のプロデューサーもご担当なさった小林裕幸さんがゲストで来仏。
映画上映後には、招待客と小林さんとの質疑応答もあるとのこと。





CIMG1165.jpg

この「バイオハザード ディジェネレーション」は、ゲームを原作としたフルCG映画です。
「バイオハザード」はミラジョボビッチ主演でハリウッドでも実写化されてるけれど、ディジェネレーションはもっともっとゲーム寄りの映画だったと思う。
主人公の声もゲームと同じボイスだったし、原作ゲームのファンだったら「お!」っと思える要素もあったりして面白かったです。




CIMG1167.jpg

招待されていた客は映画系のメディアが中心で、ゲーム系のメディアが少なかった。
あと、一般のブロガー達が招待されてました。
ブロガーを招いて、イベントの模様や映画の感想を各自のBlogに記事を載せてもらおうってやつですね。
もしや、私も実はブロガー枠だったりしたり…して??しないな。あはは。





なので。
質疑応答では、けっこう意地悪な感じの、フランス人らし~い質問が飛んだりするのでは!?って期待してたの。私。


映画エンディング、土屋アンナさんの歌う『GUILTY』が流れてスタッフロールが…
カットされ場内明るくなっちゃいました。
仕切りをしていたソニーピクチャーズ・フランスのスタッフが、
「さあ!プロデューサーのムッシュウ小林がこれからステージに上がります。皆さん、暖かい拍手を~!!!」
で。
ステージに上がった小林さんから発せられた第一声が、

「スタッフロールをカットするなんて、失礼極まりないことですよ」

水を打ったように静まり返る場内。
ソニーピクチャーズの担当者が焦ってるのが感じられる。
でもね、上映会でエンドロールをカットしちゃうことなんて前代未聞だし、確かに失礼だと私も思う。


CIMG1170.jpg

そんな濃厚な雰囲気で開始されたからか、質疑応答はブロガー達おとなしかったです。
ちっとビックリ。
質疑応答の〆にソニーピクチャーズのスタッフが、
「改めまして、今からエンディングロールを流させていただきま~す」
とアナウンスすると小林さんは、

「そんな必要ないです。皆さんはぜひDVDを買ってエンディングロールを見てください。」

と答え、拍手喝さいを受けてた(笑。



小林さんのインタビュと、この上映会の模様は、フランスでDVDが発売される2月に当ひっきー局にて放送しまーす!
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