酒番長  ~酔いドルJournal ~

役に立たない 酒漬けパリ生活記録
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ロンドン!!!
実はさっき、ロンドンのことを書く前に昨夜の写真をBlogにUPしたんだけど、その後メールで
「昨夜の撮影について、情報開示は12月9日以降」
 緘口令 が届いたので、消しました。
9日過ぎたら、改めて昨日の撮影について記事書きます~。






それより、なにより!
ロンドン出張。


何をしに行ったのかというと、間もなく発売される任天堂ゼルダの伝説シリーズ最新作
「大地の汽笛」
のプロデューサー青沼氏がロンドンで記者インタビュを開いたので、プレスツアーがあったのです。
ヒッキーTVからは、私とAlexの2名が現地へ。


パリからロンドンまでは、ユーロスターで向かいます。
2時間半?近い!近い!!
初めてのユーロスター。
私は、日本人国籍でEU国籍ではないため、パスポートと出入国カードを持って出国審査へ。
Alexを始め、プレスツアーの皆はフランス国籍EUなので、パスポートは必要なくIDカードの提示のみ。

あ。
最初に説明しておきます。

私、英語が出来ません。

相手の言ってることが、なんとな~く分かる程度で、全然会話とか出来ません。


そんな私が出国審査カウンターへ行くと、職員が…

Your husband、なんちゃらかんちゃら!!!なんちゃら!!キー!!!Came with me!!!」


なんか知らんが、怒られる。
どこかへ連れていかれる私。

なんだなんだ、と思ってると。

AlexのIDカードの有効期限が2007年で切れてた。


なんで気づかないんだ!!!!!
Alexに、詰め寄ると、

フランス国内でもさんざん提示してきたけど、誰も何も言ってこないから気づかなかったよ…。
と。
叱るに叱れない。
そう、フランスでは有効期限切れてても、色々何かと通っちゃうんだよね…。

その後、出入国管理局の偉い人になぜか私も説教をされ、
「今回だけは見逃してやる。次はないぞ!」
とお情けをもらえた。
…でも、なんで私も一緒に叱られるの~?

そういう点も気にかけるのが妻の役割だ!ってこと?

なんかイヤだなー。
確かに、Alexはそういうことに抜けてる部分があって、私が彼のスケジュール管理をしてる面もあるんだけど、たまにいるんだよね。
「妻の仕事だろ!?」
って怒って来る人。
なーんか、いや~。これ以上は愚痴になるので、ここで切り上げ。聞いてくれてありがとう。


気分を取り直し、



CIMG3368.jpg

いざ!ユーロスターへ!!




駅からタクシーで来たので、自分が一体ロンドンのどの部分にいるのか全くわらぬまま、ホテル到着。



CIMG3370.jpg

綺麗なホテル~。


1人一部屋づつ、ということで驚いたことに私とAlexにも別々に部屋が用意されてた!




CIMG3379.jpg

Alexルーム。



CIMG3380_20091205004513.jpg


おー。イギリスっぽい。ローラアシュレイちっくで可愛いお部屋。








CIMG3375.jpg

マイルーム


CIMG3376.jpg



ホテルマンがドアを開けてくれた瞬間、もう感激!感激!!
なにこの素敵なお部屋!!!




CIMG3377.jpg

ウェルカムワインまで置いてある~。

部屋の写真を撮って、ツアーで来てる他のメンバーにも見せたけど、私の部屋が一番素敵な部屋だとのこと。
嬉しい~。
独りで使うのがもったいない~(Alex,呼べよ?)

まあ、ホテルのリピーターになるのって女性が占めてると思うので、ツアーで来た客に女がいたら一番いい部屋を当てるんでしょうね。



インテリアも素敵だったの。


CIMG3398.jpg

壁掛け。




CIMG3402.jpg

灰皿。




CIMG3403.jpg

牛。




CIMG3405.jpg

小物入れになってる~。


アンティックで素敵だー!!
なんて一人盛り上がってたら、ツアーメンバーと夕食へ出掛ける時間になった。
このまま部屋に居たい気もしたけど、お腹もすいたので外へ皆とご飯を食べに。

さて。
ここはイギリスです。

世界一、食事が不味いと評判のイギリスです。


皆、何を食べに行くか悩む。

そこで私からの提案!
「インド料理を食べに行ってはどうかしら?」

というのも、つい先日、イギリス出張へ行ったお友達から、ロンドンはインド料理が美味い。ロンドンへ行ったらインド料理を食すべし。
とアドバイスもらってたからなのよ。

フロントで、近所で美味しいインド料理店を教えてもらい、



CIMG3384.jpg

一路、インド料理店へ!





CIMG3385.jpg

メニュー。

辛いものには、とうがらしマークがついており、本数で辛さを表してあります。
日本にもよくあるよね。

辛いもの好きの私はもちろん迷わず
とうがらし本数MAXな84番をチョイス。
インド人の店員に
「イッツ、ベリーベリーホット!トゥーホット!!」
と言われるも、
「アイライク!」
とお返事。



CIMG3388.jpg

お料理到着。



私の注文したお皿に興味深々のツアメンが「ひとくち~」と、味見に寄って来る。

が、皆さん撃沈。涙目。

私は美味しくいただく。
本当に、辛くておいしかった!!!
フランスって「本当に辛い食べ物」がないんだよね。
アリッサソースも大好きでよく料理に使うけど、甘い甘い。





CIMG3390.jpg

ペンギン。




CIMG3389.jpg

これ、彼の注文したペンギン。





CIMG3392.jpg

アイスクリームです。





_.jpg

私、ペンギンだいすきぃ~!!!


なんじゃこのデザートはっ!?と、ハシャいで写真を撮ってたら、ツアメンで初対面のこのデザートを注文した彼が
「食べ終わったら、ペンギンは君にプレゼントするよ!」
とくれた。
でも、そこまでは別に好きじゃない。


食後、翌日の朝から控えているインタビュに備えて、まっすぐホテルに戻りました。



DeluxeDouble104_Bed.jpg

I LOVE、My ROOM!!



しかし、この後、この部屋のせいで私に悲劇が起きるのだった…。




ロンドン2日目へつづく



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Comment
≪この記事へのコメント≫
2日目の悲劇とは!!
気になりますーー><
ロンドン=幽霊やから、
お化けが出たとかですか??

次の日記がメッチャ気になります!!
早くあっぷしてくださーい♪
2009/12/05(土) 02:31:53 | URL | mimi #-[ 編集]
アンティーク&クラシック=ホラーでは?
ありませんか?
ロンドンは、そこらじゅうお化けだらけの街ですからね。
二日目、楽しみ~っ!(^^♪

地下鉄で30分ぐらい行ったハムステッドには、フランスレストランやイタリアレストランなどがあっておいしいです。
これは、イギリス在住のフランス人やイタリア人のためのレストランだそうです。

しかし、見れば見るほど、古そうな部屋ですね。
たのしみーっ!?(^_^;)
2009/12/05(土) 15:12:34 | URL | ねこのひげ #-[ 編集]
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